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敷居が高いことに挑戦するべき

この資本主義社会で、結局良い悪いは相対的に決まる。
出来る人、出来ない人という区別も皆と比較して分かれる。

人生は競争だ。

高校、大学へ入るのもそう。
結局入試の結果。
志望者の中で相対的に学力が上回っていれば入学できる。

仕事だってそうだ。
あいつは仕事ができる!
という言葉も他の社員と比べてどうなのかで決まる。
評価は周囲と比べて決まるのだ。

この事実を受け止めなけらないけない。

皆よりも優れるための最良の手段は
敷居の高い事を身につける。

なぜなら当たり前だけど、
敷居が高いと出来る人が少ない=出来る人は相対的にみて優れている部類に入れるからだ。

だから、ちょっとこれは難しくて自分には無理かも、、、
というものに積極的に取り組み、勉強する。

自分が「これ、簡単だ!」と思うものは
だいたい誰にだって簡単にできてしまうので敷居は低い。

残念ながら人生は相対評価で決まってしまう。

質量転化の法則

質量転化の法則とは、
量をこなせば質がついてくるというもの。

例えばスポーツでも勉強でも、
とにかく練習していれば自然と上手くなっていくもの。

とにかく実行していれば力もついてくる。

質を高めたければ量をこなせ!
本当にそう思う。

だけど、なかなか量をこなせる人はいない。
なぜなら、

努力が必要だから。
・こなせるほどの量がないから。


この2点。
特に2点目が重要だったりする。

たとえばサービス業で、
何らかのサービスを提供する商売人。

依頼がなければ量をこなすことができない。

プロになりたければどうやったら量をこなせるかを考える事。

サッカーは何が起こるかわからない

サッカーワールドカップ、南アフリカ大会で
日本代表がベスト16に入ると誰が予測できただろうか?
開幕前はマスコミをはじめ多くの人間が岡田ジャパンを批判し、
グループリーグ敗退を確信していた。

実力ではオランダが抜け出ていて、
2位をデンマークとカメルーンが争う。
4位は日本。

そんな予想をしていた。

確かに無理はなかった。
ワールドカップ前の親善試合では勝ち星を手にすることができていなかった。
お隣の国、韓国にも圧倒的な戦いぶりで負けた。

そして岡田監督の突然の守備的なシフトへの変更。
明らかにワールド杯直前にドタバタしすぎていた。

だが、、蓋をあけてみれば見事グループリーグを2位で突破し、
決勝トーナメント1回戦でもパラグアイ相手にPK戦にまでもつれるという奮闘。

日本中が感動した。
サッカー日本代表が教えてくれたこと。
それは、

どんな事でも最後まで何が起こるかわからない。

あきらめてはいけない。
可能性がある限りは。

岡田監督はじめ、選手達は批判されながらもよくここまで頑張ったなと思う。

記憶力をアップしたけりゃ暗記方法は学べ

「頭が悪い、記憶力がないから私は受験で不利だ!定期試験で良い点が取れない!」

ホントにそうだろうか?
確かに個人差があり、暗記作業が得意、不得意な人はいるけれど、それほど大きな差はない。

本当にありえないくらい天才なのは全体の1%程であり、
後の99%は五分五分の能力と私は思っている。

では、99%の中でも他者に比べ覚える能力が突出している人間というのは??
本人に適した暗記方法を使用し、効率的にインプットしているからに他ならない。

たとえば、最近流行の記憶術。
主に右脳を使った、イメージにより覚える方法。
このやり方が自分に合っていれば、短時間で膨大な量を暗記する事が可能。

逆に、左脳を使った単語カードによる定番な方法、
脳科学者、茂木健一郎氏による五感を駆使したの鶴の恩返し法など、
比較的根気を要するやり方もある。

こういった様々な手段の中から最も自分に適した方法を知り、身につければ
記憶力をアップするのもそれ程難しい事でもない。

超暗記法!私の記憶術
暗記法を工夫して記憶力をアップさせる。

理解・暗記・実践!

この世に生きている以上、
誰しも勉強する機会は何度も必ずやってくる。

小学校でのテスト勉強からから始まり、
高校受験や大学入試、そして社会人になってからも資格試験に向けて。

実はこの「勉強」、人それぞれによってはかなり成果に違いが生じる。
というのも、勉強の方法、つまりやり方が違うからだ。

無駄の多い学習の仕方の人もいれば、短時間で効率的に進めている人もいる。

小学校や中学校のとき、
「あの子はそれほど努力していないにもかかわらず、成績が上位なのはなぜ?」

というような疑問を持ったことが皆さんも一度はあるのではないだろうか?
おそらく彼らは勉強の方法がすばらしかったのであろう。

ではどのような方法で勉強していくことが、効率的、成果を期待できるのだろうか。

理解・暗記・実践

この3つを意識すること。
このうちどれか一つでも欠けてしまうと台無しになる。

そして日本人の多くは、理解のみに重点をおき、
あとの2つ、暗記と実践をおろそかにしている傾向にある。


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