スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本質を理解する重要性

例えば書店で本を1冊購入し、読んでみる。
小説ではなく、学問系の本。

最初から最後まで読破した。
だがあまり理解できていないだろう。

頭ではなんとなくわかった!と思っても、
実際にはまったくわかっていないのである。

試してみると良い。
その書籍から学んだエッセンスをはたして実際の場面で活かせるかどうか?
本から得た知識を活用できるかどうか。

おそらくできないだろう。
なぜか?

本質を理解していないから。

普通の書籍なら100ページ以上はあるだろう。
だが、全ての文章が重要というわけではない。
いったい何が本質なのか?

本質がわかれば、後は頭に刻んでおけばよい。
取り出したいときいつでも引き出せるように。

本質を理解するには本を数回読見直さなければならない。
ただ目を追っていくだけではなく、整理しながら。
マインドマップを使ったりしながら。

本質を得られれば、
書籍代10倍以上の価値を得たようなものだ。

コメント

パレートの法則

パレートの法則を応用して、
全体の中の20%程度が重要!といえますね。

2011年05月15日 09:19 from アカデミーURL Edit

時代が変われど本質変わらず

今の時代情報はあふれかえり、なおかつ日々増え続けている。こんな急速な変化に対応するのは大変だと思われるが、本質は変わっていない。細かい、あまり価値のない情報を追いかけると大変な目に合うね。

2011年07月09日 01:16 from 趣味は読書URL Edit

知識だけでは。。ですね。

なんだか知識を得ただけで満足的な気分になっちゃいますね。
本を読んで、そのときは新しいことを得られて感動するんだけど、
結局それを実際に活かさない、活用できないんですよね。

本質を理解し、実践して初めて身になるというものでしょう。

2011年11月25日 17:10 from ヤマURL Edit

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。