スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記憶の種類

記憶には、短期記憶と長期記憶がある。
短期記憶は、数分以内に忘れてしまう短い期間の記憶。
長期記憶は半永久的な記憶。

さらに長期記憶は以下の4つに分けられる。

※宣言的記憶
言葉で表すことができる意識のある記憶。

1,エピソード記憶
自分の経験や体験に基づいた記憶。過去の思い出。

2,意味記憶
一般的な知識の記憶。


※非宣言的記憶
言葉で表せない、無意識な記憶。

3,プライミング記憶
入力された情報がその後に影響を与える記憶。

4,手続き記憶
体で覚えている記憶。


学生時代、記憶する機会は山ほどあったが、ほとんどの人は2の意味記憶として覚えていただろう。
しかし、意味記憶は実はあまり良い暗記方法とはいえない。
なぜなら、意味記憶が得意なのは小学生で、以降はその能力が衰えていくからだ。
高校生以上ならばエピソード記憶を中心とした論理的な記憶で覚えていくのがベストである。

つまり、丸暗記のように単体で覚えるのではなく、
複数の知識と関連づいた広がりのある記憶として覚えるのが効果的なのである。

この事実はとてつもなく重要であるはずなのに、学校の先生は教えてくれない。
いや、そもそもほとんどの先生はこの事実についてすら知らないだろう。

記憶力をアップしたけりゃ暗記方法は学べ

「頭が悪い、記憶力がないから私は受験で不利だ!定期試験で良い点が取れない!」

ホントにそうだろうか?
確かに個人差があり、暗記作業が得意、不得意な人はいるけれど、それほど大きな差はない。

本当にありえないくらい天才なのは全体の1%程であり、
後の99%は五分五分の能力と私は思っている。

では、99%の中でも他者に比べ覚える能力が突出している人間というのは??
本人に適した暗記方法を使用し、効率的にインプットしているからに他ならない。

たとえば、最近流行の記憶術。
主に右脳を使った、イメージにより覚える方法。
このやり方が自分に合っていれば、短時間で膨大な量を暗記する事が可能。

逆に、左脳を使った単語カードによる定番な方法、
脳科学者、茂木健一郎氏による五感を駆使したの鶴の恩返し法など、
比較的根気を要するやり方もある。

こういった様々な手段の中から最も自分に適した方法を知り、身につければ
記憶力をアップするのもそれ程難しい事でもない。

超暗記法!私の記憶術
暗記法を工夫して記憶力をアップさせる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。