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質量転化の法則

質量転化の法則とは、
量をこなせば質がついてくるというもの。

例えばスポーツでも勉強でも、
とにかく練習していれば自然と上手くなっていくもの。

とにかく実行していれば力もついてくる。

質を高めたければ量をこなせ!
本当にそう思う。

だけど、なかなか量をこなせる人はいない。
なぜなら、

努力が必要だから。
・こなせるほどの量がないから。


この2点。
特に2点目が重要だったりする。

たとえばサービス業で、
何らかのサービスを提供する商売人。

依頼がなければ量をこなすことができない。

プロになりたければどうやったら量をこなせるかを考える事。

サッカーは何が起こるかわからない

サッカーワールドカップ、南アフリカ大会で
日本代表がベスト16に入ると誰が予測できただろうか?
開幕前はマスコミをはじめ多くの人間が岡田ジャパンを批判し、
グループリーグ敗退を確信していた。

実力ではオランダが抜け出ていて、
2位をデンマークとカメルーンが争う。
4位は日本。

そんな予想をしていた。

確かに無理はなかった。
ワールドカップ前の親善試合では勝ち星を手にすることができていなかった。
お隣の国、韓国にも圧倒的な戦いぶりで負けた。

そして岡田監督の突然の守備的なシフトへの変更。
明らかにワールド杯直前にドタバタしすぎていた。

だが、、蓋をあけてみれば見事グループリーグを2位で突破し、
決勝トーナメント1回戦でもパラグアイ相手にPK戦にまでもつれるという奮闘。

日本中が感動した。
サッカー日本代表が教えてくれたこと。
それは、

どんな事でも最後まで何が起こるかわからない。

あきらめてはいけない。
可能性がある限りは。

岡田監督はじめ、選手達は批判されながらもよくここまで頑張ったなと思う。

理解・暗記・実践!

この世に生きている以上、
誰しも勉強する機会は何度も必ずやってくる。

小学校でのテスト勉強からから始まり、
高校受験や大学入試、そして社会人になってからも資格試験に向けて。

実はこの「勉強」、人それぞれによってはかなり成果に違いが生じる。
というのも、勉強の方法、つまりやり方が違うからだ。

無駄の多い学習の仕方の人もいれば、短時間で効率的に進めている人もいる。

小学校や中学校のとき、
「あの子はそれほど努力していないにもかかわらず、成績が上位なのはなぜ?」

というような疑問を持ったことが皆さんも一度はあるのではないだろうか?
おそらく彼らは勉強の方法がすばらしかったのであろう。

ではどのような方法で勉強していくことが、効率的、成果を期待できるのだろうか。

理解・暗記・実践

この3つを意識すること。
このうちどれか一つでも欠けてしまうと台無しになる。

そして日本人の多くは、理解のみに重点をおき、
あとの2つ、暗記と実践をおろそかにしている傾向にある。


観察力、暗記力、応用力が成功の3大要素

最近私が見つけた法則。
それは、人生で何かを成功するためには、
観察力、暗記力、応用力の3つが重要なのではないかということ。

まず、どんな分野であっても0からでは何も始まらない。
だからまずはできる人・物を観察する。
知るためである。

観察といっても実は奥が深く、
多くの人は細部まで見ていない。
そのためなかなか気づくことができない。

なぜ気づけないのか?
それは意識していないから。

細かく見れば見るほど何かを発見できる。
その積み重ねは着実に新しい芽となる。

さて、この新しい芽を花にまで開かせるには暗記力が大切だ。
新しく知った事を確実に自分のものとする。
実際にアウトプットできるまでに。

私はこれまでこの部分で過ちを犯していた。
なぜなら、観察によって新しい部分に気づいただけで満足してしまっていたから。

けれども実際はこれでは何の役にもたたないということ。
そう、必要なときに思い出せないから、しっかり記憶できていないからなのだ。

最後に、応用力。
応用力はかなり大切だ。
なぜなら、観察と暗記だけでは到底世界のすべてを網羅しきれないから。

必ず私達は、まったく無知の事に遭遇する機会が多々ある。
仕事でも、日常の生活でも。

そんなとき、その状況を乗り越えるためには応用力。
一見何の関係もなさそうな自分の知識を応用して使ってしまうのだ。。

最近深く考えたことを少しだけまとめてみた。





わからないのではなく、わかろうとしない

「駄目だ!全然わからない!」とイヤになって投げ出したくなる時は誰だってある。
しかし、それは

わからないのではなくわかろうとしていない

場合が多い。
なぜなら、初めから自分でゴールを遠ざけてしまっているから。
最初からモチベーションが低く、受動的になってしまうためIQが下がるのだ。

こんなときどうすれば良いのか?
人生の大きな課題の一つといっても良い問題だ。

どうしたら興味を持てるのか?を考える。

興味があれば、わからないなんて言ってる暇もなく、わかるまでひたすら頑張る。
皆もこんな経験ないだろうか?

数学の文章問題があと少しで解けそう。
どうすればいいのかな?
こうやるのかな??

そうして考え、調べ、能動的に行動する。
気がつけば時間があっという間に過ぎている。

わからないものってたいてい自分が好きでない、興味のない事だ。
じゃあ、興味を持てるように工夫する事が「わかる」というゴールにたどり着くまでの近道となる。

もちろんそんなこと、なかなか難しい。
だから、ちょっとづつ、ちょっとづつ、前進すればいい。

1+1は必ず2になる。
毎日1歩進めば必ず前に進んでいく。