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記憶の種類

記憶には、短期記憶と長期記憶がある。
短期記憶は、数分以内に忘れてしまう短い期間の記憶。
長期記憶は半永久的な記憶。

さらに長期記憶は以下の4つに分けられる。

※宣言的記憶
言葉で表すことができる意識のある記憶。

1,エピソード記憶
自分の経験や体験に基づいた記憶。過去の思い出。

2,意味記憶
一般的な知識の記憶。


※非宣言的記憶
言葉で表せない、無意識な記憶。

3,プライミング記憶
入力された情報がその後に影響を与える記憶。

4,手続き記憶
体で覚えている記憶。


学生時代、記憶する機会は山ほどあったが、ほとんどの人は2の意味記憶として覚えていただろう。
しかし、意味記憶は実はあまり良い暗記方法とはいえない。
なぜなら、意味記憶が得意なのは小学生で、以降はその能力が衰えていくからだ。
高校生以上ならばエピソード記憶を中心とした論理的な記憶で覚えていくのがベストである。

つまり、丸暗記のように単体で覚えるのではなく、
複数の知識と関連づいた広がりのある記憶として覚えるのが効果的なのである。

この事実はとてつもなく重要であるはずなのに、学校の先生は教えてくれない。
いや、そもそもほとんどの先生はこの事実についてすら知らないだろう。

行動してみなきゃわからない!

何かを実行しようと思ったとき、
まずは計画を立てることから始める人が多い。

私もその1人だった。
しかし、これではなかなか実行に移せない。

なぜなら計画がうまく立てられないからだ。
過去に一度もやったことがないものは、計画の立てようがないのだ。
予測不可能だから。

もちろん大まかな方向性くらいは決めれば良いが、
後はとりあえず行動してみる。
実行してみる。

これが大事。

実際に行動してみると、
そこから道が開ける。

新しい壁にぶつかったり、新しい発見があったりで、必ず一歩一歩前進できる。

行動することで、その先が見えてくる。

継続力さえあればなんでもできる

テストや仕事、何かある分野で成功しようと考えたとき、何が一番重要なのか?
今現在の私ならはっきりこう言う。

継続力

以前の私だったら、「努力」と言っていたかもしれない。
いや、「もともとの頭の良さが大きく左右する」とでも答えたかもしれない。

今だからわかること。
継続すれば必ず成長する、進歩する。
昨日の自分よりも、今日の自分のほうが一歩成長している。

何かで成功したいなら、それを毎日続けること。
単純だけど、これ出来る人ってなかなかいないと思う。

必ずどこかで怠ける。
毎日ではなく、ときどき、になってしまう。

それではいけない。
365日間毎日続ける力。
とても忙しい日があっても、5分でいいから取り組む。
この5分が以外にも大きな差となっていく。
そう、5分以上の差が。

私はこれまで、継続力よりも集中力。
やる気があるときに一気に長時間やる。
このスタンスでいた。

しかい、これではいけない。

やる気があるときはいい。
気分が乗っている時ならいい。

だが、普通に考えて、そうでないときのほうが圧倒的に多い。
モチベーションに左右されずとも継続すること。

効率なんて初めは求めちゃいけない。

今日は思ってたよりはかどらなかった、できなかった。
それでもいい。

その日取り組んだこと。
継続が続いたこと。


それだけでも大きな収穫なのである。
もちろん実感がわかないかもしれないが、後になってわかってくる。

毎日続けていくと、1か月後、半年後、1年後になってわかる。
ああ、決して無駄ではなかったんだなと。

この気持ちは続けた者にしかわからない。


本質を理解する重要性

例えば書店で本を1冊購入し、読んでみる。
小説ではなく、学問系の本。

最初から最後まで読破した。
だがあまり理解できていないだろう。

頭ではなんとなくわかった!と思っても、
実際にはまったくわかっていないのである。

試してみると良い。
その書籍から学んだエッセンスをはたして実際の場面で活かせるかどうか?
本から得た知識を活用できるかどうか。

おそらくできないだろう。
なぜか?

本質を理解していないから。

普通の書籍なら100ページ以上はあるだろう。
だが、全ての文章が重要というわけではない。
いったい何が本質なのか?

本質がわかれば、後は頭に刻んでおけばよい。
取り出したいときいつでも引き出せるように。

本質を理解するには本を数回読見直さなければならない。
ただ目を追っていくだけではなく、整理しながら。
マインドマップを使ったりしながら。

本質を得られれば、
書籍代10倍以上の価値を得たようなものだ。

自己分析の重要性

どうしてうまくいかないのか?
自分のやる気がないからか?
根性が足りないからなのか?

誰だって一度はこのような事、考えることがあったはず。

うまく行かない理由。
それは、

そのやり方が自分に適していないから。

人それぞれ適正がある。
得意不得意がある。

努力も大事かもしれないが、
本人にとって苦手なものを頑張ってもかなり苦しい。

うまくいかないなら、
自分にはそのやる方が向いていないのではないのか?
疑ってみると良い。

では、自分にはどんなことが適しているのか?
相性がいいのか?
自己分析してみる。

今まで自分が成功を遂げたことはどんな事?
頑張ってもうまくいかず失敗してしまったことはどんな事?

苦しんで頑張るなんておかしい。
苦しみながらの努力は長続きしない。

自分の本当の適性についてもっと知るべきである。


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